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矢針右左衛門のブログ

多分、わたしはここにいます。

金木犀の芳香が漂ってきたので窓の外を観れば蕾はいつのまにか開花したらしい

けれど、オレンジ色はなく、まだ白っぽいです

金木犀の葉というのは地に落ちてもなかなか腐りません

なにかとても強力な抗菌力があるに違いない
コンポスターに入れても金木犀の葉だけは腐らず分解しないし、最悪コンポスターの分解機能が阻害されてしまう


さて昨日見た夢は・・

細かなところは忘れてしまいました
けれど猫がでてきたような・・先だったあの子ではないけれども、他の見知らぬ猫


とかなんとか文字打っている場合ではありません

一足先に眠るとします

おやすみなさい。

金木犀はまだ蕾のようす・・芳香はまだ無いようです

朝の色白い光の中にぼんやり雪のように白い蕾が鈴成りにして小枝に浮かんでいます。

んん・・窓の傍は気温が低くて寒気を感じます。寒い・・


昨日見た夢を書いたら温かくして眠るとします。

昨日見た夢は希なことに気分の良い夢でした。

舞台はわたしの寝室です。

丁度寝台付近にある北東の窓から外を眺めると一面湿地帯が広がっています

その中に大きな雉子が二羽おりました、その二羽はつがいでした。

孔雀のような印象を与えるその大きな雉子の一羽に思わず見蕩れてしまいました。

その雉子は力強く、健康そうで、美しく、観れば清々しい気持ちになりました。
雉子は幾度か特有の声を発していたように思います。

夢は雉子観察の途中で終わるのですが。


目覚めはとても良い気分に包まれていました。

光景の美しさもありましたが

日本の国鳥である雉子、美しく力強い雉子から縁起が良い何かが感じられたのです。




さあ、そろそろ眠らなければ、眠剤も効いてきています。

眠らなければなりません。

意識は日の光が届かない暗い泥沼に沈めていきます。

どうぞ好い夢を・・・・おやすみなさい





眠りましょう。

起きていても結局眠るのです。

ならば 早く 眠ってしまった方がよろしいのではないか・・如何です?・・ともう一人の私が言います。

そうです、その通りです。

ただ、その前に、根本を正さなくてはなりません。


私の場合、睡眠を阻害しているのは不安と恐怖です。

それが何処から来ているかも見当ついています。

あとはそれを克服すること・・それがわたしの課題です


それはきっと今すぐ解決しないと思いますが、必ず解決します、何としても。




昨日見た夢は悪夢でした、
国が滅び沢山の人が誘拐されたり奴隷として売られたり虐殺されたり不幸になる内容でした

中共に蹂躙され踏みにじられている東トルキスタンの現実に、、それに近い状況

ないしはもっと酷いことが日本に起こるという・・吐き気のする恐しく嫌な夢でした。



眠らなければ、もう眠らなければいけません。

気化して空を旅した水は、雫として地に降り低い所へ流れて・・やがて海へと帰ります

そうして意識も海へ帰ります、暗く深く静かな海底へ意識を沈めていきます

どうぞ好い夢を・・

おやすみなさい。







 本日、生まれて初めてミスタードーナツ食べました。

というのも小麦たんぱく+諸条件によるアナフィラキシショック体質ですので、
脱感さが進むまで食べることができなかったのです。



私が頂いたのはポンデリングという名のドーナツだそうです。

居間のソファで
「 ポ ン デ リ ン グ が 一 番 美 味 し い・・ 」 つぶやきながら嬉しそうに母が食べているのを横目にしながら、
・・あ・・・・これか、これが ポンデリングなのか・・・と思い当るのでした。

西尾維新氏の小説作品にミスタードーナツやポンデリングが登場するのです。

登場人物である忍野忍が口走っていた「ポンデリング」とは実にこれなのだ・な・と




私の脱感作が順調であることを母は知ています。

「少し食べてみる?」

「すこしだけ」

私はちぎった欠片を貰い、それをしずしず食したのですが、これが一口で感動してしまうほど実に美味しかったのです。
「コ レ オ イ シ イ ネ!」



うーうむ、ドーナツというのはこれほど美味しい存在だったのだ・・・私は驚きながらしみじみと感じ入ってしまいました。

結局、袋の中から一つ貰い、その場でペロリと食べてしまうのでした。

生地はきめ細かな気泡で緻密。しっとりとしてふわっとしつつ非常にもちもちしていました。

油分の香りも良く、薄く砂糖掛けがしてあり、それが控えめな甘味で心地よく調和していました。


それまでドーナツなど食べることもできませんでしたし、

自身の体質に絶望して興味も捨て去っていた私にとって・・・これは思いがけない発見でした。
食べることができないドーナツに対して、「大したものではない」「自分には無縁で何の得にもならない存在」と心の中で合理化していたのだと思います。


んん・・おいしかったです。また食べたいです。


ポンデリングを検索したら出てきました、これです。
 http://www.misterdonut.jp/m_menu/donut/dpd01.html

気に入ったものは自作してみたいので、生地からドーナツを作ってみようかなと思います。











脱感作として十四時頃、昼食として乾燥パスタ百グラム頂きました。 



(乾燥パスタ100グラム、ソースはマ・マーのフォンドヴォ―仕立てミートソースです、出来合の)

以前ならば小麦をひとくち食べればショック症状に陥っているところです。






尚、脱感さとして初めて食べたパスタは自作のペペロンチーノでした 
aglio olio e peperoncino

http://www.youtube.com/watch?v=HeLQ_LQP_00を忠実に参考にして作りました。非常においしかったです。


香りのポイントはにんにくをキツネ色にしないことです。
にんにくは火入れしてキツネ色に色づいた時点で既にえぐい臭いが出はじめているのです。

ですので焦がさないことはモチロンのこと、
にんにくが色着かないように油に香りを移していくのが最も良い香りを得られる秘訣です。