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吐き気とふらつき。
(気のせい!気のせい!)と言い聞かせながら過ごしたら、なんとか食事もできたし、体調ゲージの6は維持できたと思います。
午後、捜し物をしていたら、お隣さんが来ました。
チャイムの音に数秒で玄関のドアを開けたので、向こうがびっくり。
ちょうど玄関横のストアルームで、小型の三脚を捜していたところで、懐中電灯を持ってガサゴソしていました。
「忙しくしているところをごめんね。」「いえいえ、捜し物してただけですから・・」用件を尋ねてみると、裏の崖の件でした。
このところまた擁壁の上の土が沈んだようで気になるということで、崖の工事がいつだったかということでした。
その頃の日記はもう処分してしまっているので、記憶をたどって「多分〇〇年頃と・・・」あいまいな返事。
捜し物をしながら、断捨離が足りないなあと思っていたところに、こんなことがあって、やっぱり置いといた方がいいものもあるなあ・・なんて考えてしまいました。
崖の様子を心配されたのは、南海トラフなどの地震が来たらと不安に思ってのことだったらしいです。
一応、急傾斜地危険区域に指定されていて、崖そのものが断層だと言うことですから、杞憂と思えないのも確か。
不安が伝染してしまった午後でした。


