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仏壇と墓に餅花(めの餅)を供えてきました。
いつものように妹が届けてくれたものです。
そうでなければ、いくつもの店を はしごして探さないといけなかったことでしょう。
もし入手できなかったとしたら、あきらめるか自分で作るか・・・。
15日薄明・・日の昇るまでに榎の枝を採ってこなくてはなりません。
その前夜、紅白の餅も準備しなければ・・・きっと切り餅を必要量準備し、白餅はそのままサイコロに切るとして、紅餅は一旦レンジでやわらかくしてから、食紅で色付けしなければなりません。
よく練って色むらがなくなったら、元の切り餅状態に戻してラップをかけて一晩。
翌朝切り分けて、皿に全部ならべ、レンジで枝差しにちょうどいい具合まで柔らかくして餅花にします。
それかホームベーカリーで餅搗きするか・・。
ああ、でも自分で準備するのは 楽そうではないですね。
第一、榎の枝なんてどこにあるのやら。
妹に頭が上がりません・・・感謝!
