白蝶花 | ★写真日記

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一日一枚・・・・・いつかは傑作を


 

晴れ

母が好きだったガウラ・・・・。

 

母が亡くなって、気分の落ち込みが長く続いたのは、肺癌の治療に当たって、標準治療に誘導したのは僕だ・・という気持ちがあったから。

もし化学療法などしていなかったら、まだ元気でいたのかもしれない・・・後悔と申し訳なさにどうしようもなかったのです。

 

「私は病気では死なない。死ぬ時は寿命で死ぬのだから。」・・あの言葉は、今思えば僕のためにも残してくれたのかもしれません。

 

確かに、母は 自分なりの死生観 を持っていました。

 

僕はどう生きて死ぬのか・・・こなさなければならない課題です。