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母が好きだったガウラ・・・・。
母が亡くなって、気分の落ち込みが長く続いたのは、肺癌の治療に当たって、標準治療に誘導したのは僕だ・・という気持ちがあったから。
もし化学療法などしていなかったら、まだ元気でいたのかもしれない・・・後悔と申し訳なさにどうしようもなかったのです。
「私は病気では死なない。死ぬ時は寿命で死ぬのだから。」・・あの言葉は、今思えば僕のためにも残してくれたのかもしれません。
確かに、母は 自分なりの死生観 を持っていました。
僕はどう生きて死ぬのか・・・こなさなければならない課題です。
