送り火 → 午後3時、空が明るくなってきました。 弟たちと ご先祖様を送りに・・・・。 時折パラつくものの、傘の必要を感じない程度・・・「また次のお盆に」・・名残りおしい気持ちで。 ずいぶんとひきずった悲しみも 寂しさも、今は胸に封じるのに、それほどの困難を感じません。 別れの苦しみは、それだけ大きな幸せをもらっていたのだと、感謝できるようになりました。 墓のまわりをたくさんのトンボ・・・どの翅を借りて帰っていったのでしょう・・・。