送り火 | ★写真日記

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一日一枚・・・・・いつかは傑作を


 

雨くもり

午後3時、空が明るくなってきました。

弟たちと ご先祖様を送りに・・・・。

 

時折パラつくものの、傘の必要を感じない程度・・・「また次のお盆に」・・名残りおしい気持ちで。

ずいぶんとひきずった悲しみも 寂しさも、今は胸に封じるのに、それほどの困難を感じません。

 

別れの苦しみは、それだけ大きな幸せをもらっていたのだと、感謝できるようになりました。

 

 

 

 

墓のまわりをたくさんのトンボ・・・どの翅を借りて帰っていったのでしょう・・・。