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クロスバイクのパンク修理・・・自宅でなら、メンテナンススタンド、フロアタイプの空気入れ、水盥、木槌や木台など全て揃っているので、簡単です。
ライド途中でやるとなったら、先ず車載の小さな空気入れを使わなくてはなりませんし、チューブを水に浸けて、パンク箇所を素早く見つけるのもできなそうです。
やっぱりチューブ丸ごと交換しかないですね。
友達は「パンクもイベント」と言ってました。
ホイールを外してチューブを交換し、空気を入れるだけなら、僕もそう思えたでしょう。
修理を開始・・・6ミリくらいの破れを、すぐに発見しました。
箇所と形状からリム打ちとは思われなかったので、パッチ修理。
空気を入れて確認・・・別の箇所からも空気漏れが。
それを塞ぐと、大丈夫のようです。
パンク時、下り坂だったので、結構スピードがのっていました。
異常に気付いて、すぐに停止したのですが、タイヤがつぶれたまま数メートルは動いてましたし、もしかしたら押し歩きの時、チューブが外れてフレームで挟んだりして傷つけたものかもしれません。
さて、問題は e-Bike です。
アシストの力を借りて100キロオーバーのライドは当たり前・・・車重も考えると、押し歩きして帰ってくるのは不可能です。
替えのチューブや工具一式の搭載と、ホイール着脱の方法を調べておかなくてはいけませんね。
