小正月 昨日は餅花を飾る日・・そして鏡餅を下ろす日でした。 小正月の今日は、小豆粥をいただくのが習わし。 けれど、母が台所に立てなくなってからは、善哉で代用・・・去年も一昨年も それだけは作るつもりで 買った茹で小豆缶・・・気分がのらず そのまま備蓄品棚に残したまま。 やっと今日、朝食代わりに 餅善哉にしました。 甘さと暖かさに、ほっこり・・・思わず 口角が上がってしまいます。 なのに 涙がとまりません・・・寂しかったわけでも 悲しいわけでもないのに、変ですね。