景気の実感 | ★写真日記

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一日一枚・・・・・いつかは傑作を

 

くもり晴れ

今朝の新聞に「GDP年2.1%増・・景気は回復」とありました。

 

こういったニュースの度に思うこと。

景気が回復していくのは、中央の都市部で始まって、列島の端にあたる当地方に余波が及ぶのは、数ヶ月から十数ヶ月かかります。

不景気は時差なしでやってくるので、これが逆だとどんなにいいか。

 

サイクルによっては、好景気の影響に浴する前に、次の不景気の波がやってくるので、万年不景気みたいな感じになることもありますし。

 

さて、今回のGDP、内訳をみると、

  個人消費 -0.1

  住宅設備 +1.1

  設備投資 -0.3

  公共投資 +1.5

  輸出    -2.4

  輸入    -4.6

で、実質GDP 0.5のプラス、年率換算 2.1%の増ということらしいです。

 

これって住宅設備と公共投資を除くと、全滅ってことですよね。

設備投資、輸入、輸出ともに減少というのは、これ以降も経済の縮小基調にあるとみえるわけで、このうえ増税なんてやったら・・・・。

 

実感として、不景気の度合いが増していると思っていましたが、自分の肌感覚間違っていないようです。