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夕方、帰宅してからも、いろいろとやらなければならない家事がありました。
それなのに、やっていることといえば、アーレンキー片手に自転車のまわりをうろうろ・・(^◇^;)
サドルの調整をやって、できればテストライドなど・・・なんて。
母が元気でいたら「何やってるの!」と、小言のひとつもあったに違いありません。
まずはマウンテンバイクから。
Panasonic GRAND CANYONは、サドル前端からハンドルバーまで52センチあります。
クロスバイクは46センチほどですから、比べても前傾姿勢が深く、ほとんど近場の下駄がわりでは、もっとゆったりと乗りたいと感じていました。
自転車のムック通り、一番標準的な高さに調整してあります。
サドルに座り、ペダルを6時にした時に、少し膝に余裕がある程度。
ハンドルの高さより やや高くなっていました。
ハンドルの高さを限度いっぱいにし、サドルを2センチほど下げてみました。
すこし姿勢を起こすことはできました。
かわりにペダルが重くなった感じが・・・ギア一枚ほど違うように感じます。
5ミリ変えても、違いが出るそうですから、数センチ単位というのは、調整としても乱暴なのかもしれません。
しばらくは微調整を繰り返しながら、ベターなポジションを探してみようと思います。
