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朝、絶食。
9時半、術衣に着替えて、心カテーテル室まで車椅子で移動。
右手首静脈から左心カテーテル、右頸静脈から右心カテーテル、左手首から点滴のラインをとり、冠動脈造影検査と冠攣縮誘発薬物負荷試験を行いました。
負荷試験の時、万一の場合は首のカテーテルからペースメーカーの電極を入れるとの説明。
1時間半の検査の結果は、何れも陰性。
無罪放免というわけではなく、この検査をくぐりぬける狭心症患者も1割程度存在するそうで、「薬物治療を開始しましょう」とのこと。
術後、不整脈がつづき、それを押さえる点滴を継続。
15時になって昼食の許可がでました。
