
満開まで一直線かなと期待していたら、早速の花冷え・・・明日はもっと冷え込みそうで、「遅霜の警戒を」とラジオが言っていました。
さて「さくら」という名前には、どんな意味があるのでしょう?
ちょっと調べてみました。
一説では「さ」は田や山の神で、「くら」はその神様がいらっしゃる場所なのだそうです。
裸木から、びっしりと花を纏う姿への劇的な変身は、ほんとに神様でなければ為しえないことのように感じられます。
田畑を見渡す小高い丘に、一本の桜の古樹。
その根元には、小さな祠があったり、由緒ありげな石が置かれていたり。
麓には空を映す田圃が広がる・・・こんな景色に出会ったら、微笑む神様のお顔がみえるかもしれません。
