昨日は、都城の病院での定期検査でした。
手の皮が薄くなり、あちこちに出血があるのも、味覚が変わり食欲がわかないのも、ジオトリフの副作用としてはよくあるとのこと。
体重が37キロまで減少・・・それにともなって体力も無くなってきたようです。
診察の後、母の希望で宮崎市の山形屋まで。
恵方巻や金目鯛の切り身と、干し柿と柚を重ねたものを藁で包んだお菓子を買ってきました。
それらに疲れたのか、調剤薬局に着く頃には、歩くのもやっとの状態。
結局、片栗粉をお湯で溶いて砂糖を混ぜたものを、少し口にしたくらいで、横になってしまいました。
節分の夜、恵方巻も豆まきもしなかったのは、母が来て以来初めての事です。
今朝、レトルトの蟹雑炊と、バナナ半分、味噌汁も一口は食べられたので、少しは元気が戻ったようです。
暦の上では春。
陽の光が勢いを取り戻すのに負けないくらいのペースで、元気になってくれればと願っています。
