イレッサ耐性 母の定期検査。 血液検査、レントゲン撮影に造影剤を使ったCT。 結果は肝臓の働きを示す数値が悪化していることと、腫瘍マーカー値の上昇。 「イレッサが効かなくなって、副作用だけが出ている状態」との先生の説明でした。 当初、著効があった印象だけにショックです。 今月下旬まで肝臓の働きを助ける薬だけを服用、次回の検査から入院して抗癌剤の点滴による治療を開始することになりました。