日曜の朝の・・ 隣の部屋でコーヒーメーカーが淹れ終わったことを報せています。 香りがまだ眠りにしがみつこうとしていた意識をしっかりさせてくれました。 このコーヒーは妹が持ってきてくれたもの。 甘党の彼女が選んだモノにしては、焙煎が深く苦みがたっています。 母もそれが苦手だといって、僕専用に。 何度か飲んでいるうちに、苦味の向こうに甘味が隠れていることに気づきました。 それに後口がさわやかなのです。 だんだんとお気に入りになってきています。