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東北旅行二日目・・・天童将棋むら で昼食とショッピングの後、向かったのは、山形市の宝珠山立石寺 。
芭蕉の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」という句で知られるお寺です。
折しも50年に一度の、ご本尊開帳の期間中!
おまけに日枝神社の祭礼
も行われており、参道はあふれんばかりの人の群れでした。
必死で・・人混みに紛れそうになる添乗員の持つ旗を追いかけて、根本中堂へ。
行列の一人になって、薬師如来を拝してきました。
もちろん、ご本尊の指に繋がる五色の綱にもすがって、母と僕の健康と長寿を祈ることも忘れずに・・。
山門のあたりまで行ってみると、五大堂や奥の院に登る中学生の列ができていました。
さて、この人群れに混じって登ったとして、集合時間までに帰れるかどうか・・・900段以上ときいて、母も自信がなかったのでしょう、抜苦門から本坊へと、ゆっくりまわることにしました。


