「今日でなくて良かったね」と母が言ったのは、一昨日から一泊二日で行った指宿へのドライブのことです。
黄砂で桜島も見えない天気でしたが、今日のように雨でなくて・・・もしそうだったら、運転の疲労もだいぶ違ったものになっていたことでしょう。
九州自動車道から指宿スカイラインに乗って、池田湖まで・・・唐船峡 で素麺をいただいてから、親戚の家をまわって墓参をし、予約してあった宿・吟松に入る予定。
ところが崖崩れのため、指宿スカイラインから知覧市街へとまわることになりました。
頴娃町まで出て、釜蓋神社 にお詣りすることに。
南九州では特にパワーの強いスポットとして有名で、画像の鳥居から拝殿前の賽銭箱まで、羽釜の蓋を頭に載せて歩けると、願いが叶うと言われています。
もちろん母も僕もそれぞれ頭に載せて・・・これからの毎日が平穏なものでありますようにと、お願いしてきました。
その後、近くのいせえび荘 で、伊勢エビ活き作りの豪華な昼食・・・唐船峡の素麺のはずが・・と僕が躊躇していると、母に「お金は使ってはじめて生きるのよ」と押し切られてしまいました。
吟松 の夕、朝のご馳走も考えると、絶対体重が増えてしまっていることでしょう。
