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今週になって、電気の契約を10A落としました。
これで、月286円の省円となります。
電気料金の明細を見ていると、面白いことがわかります。
基本料金に使った電気量分が載せられてくるのですが、1kwhの単価が一律ではないのです。
我が家はオール電化で、時間帯によっても単価が変動するので、事務所のものでみてみると、最初の120kwhまでが16.10円、それ以上300kwhの分が20.34円、300kwhを超過したものは21.72円となっています。
これに燃料費調整額として1kwh毎に0.48円(2012年5月)と、太陽光発電付加金として0.15円/kwh加算されます。
(燃料費調整額は今月は0.57円/kwhに値上げ!)
引かれるものといえば、口座振替割引の52.5円だけ・・・・以上の合計に消費税を加えたものが支払う金額となります。
消費税が10%になったらどうなるのか、事務所では経費の見直しがはじまっています。
収入環境が今より悪化するのを見込むと、損益分岐点を10%程度は引き下げたいところです。
もちろん水道光熱費もその分削らなくてはなりません。
「案を出せ!」とのお達し・・・さてどう工夫しましょうか?
