もう一度・・ 温室の空気を、扇風機がかきまわしています。 背の高さより、やや上に咲いていた紫の蘭・・・しばらくファインダーを覗きながらピントを追いかけてみました。 時間をかけてカット数も重ねた割には、どれも微妙に外しています。 次回は、思い切って高感度に設定し、一、二段絞って、被写界深度をかせいでみましょうか。 珍しいマンゴー色の蘭・・・こちらは花茎が短いせいか、空気の流れの影響をうけずにすみました。