お節料理 昨日の夕食は、七草粥でした。 年末忙しく、お節料理まで手が回らなかった母は、「お正月らしい献立がなかったから、胃がもたれるなんてこともないのだけれど・・」と、笑いながら出してくれました。 今年は、お節として重箱を使うことはなかっただけで、数の子やゴマメ、黒豆など祝い肴は用意していましたし、バイトから帰ってくる僕には、十分正月らしく感じられました。 なにより、買ってきただけの豪華なお節料理と違って、どれにも母の手が加わり、外仕事で冷え切った心と体を温めてくれましたから。