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家計をパソコンで管理している一番のメリットは、集計や分析がある程度簡単にできること。
で、費目別に集計してみると、食費や水道光熱費をおさえて、一番大きな費目は「税金保険料」でした。
健康保険税に国民年金、固定資産税や住民税・・・それに自動車関連や生命・損害保険料!
およそ収入の5割にもなります。
江戸時代、年貢に苦しめられた農民でも、四公六民のはず・・・その頃より酷い状態になってきている?
税金は増税談議が賑やかですから、おそらくまた上げられてくるでしょう。
となるとこの費目の削減は、保険料部分で工夫しないといけません。
もう何度も見直し、解約や減契約を計ってきました。
これ以上は・・・という気持ちにもなりますが、それも保険会社に「こうなったらどうしますか?困りますよね!」と不安をあおられての結果だったりします。
約款を読み返し、起こりうる被害を想定して計算してみると、思いの外少ない補償額にしかならないことがわかったり・・・。
ひとつひとつの見直し、きちんとやらねば・・・。
