レベル7 原子力安全・保安院は、福島第一原発の事故を、レベル7に暫定評価を変更しました。 それまで、スリーマイル島原発事故に相当するレベル5と言い続けていたのですが、メディアや国外の識者からは、先月の時点でレベル6以上という声がありました。 どうも日本の原子力の専門家や、電力会社は、事故を過小評価しようとする意図が見え隠れし、それが対処を難しくしていた面があるように感じています。 チェルノブイリ級となった今回の事故・・・腹をくくって、禍根の残らないような対策をとってもらいたいものです。