9時42分、窓を打つ空震に外に出てみると、立ち上る新燃岳の噴煙が・・・この倍ほどにも上がり、やがて風に崩れて、見る間に山や遠くの家並みが白く霞んできます。
これが春霞なら風情もありますが、「また灰が来るよ!」と緊迫した声。
あわてて洗濯物を取り込む気配がします。
今朝の新聞によると、新燃岳の火口にできた溶岩ドームを、もうそれとは呼ばないようにしたとの記事が・・・。
ほとんど高さがなくなり、火口を大きなクッキーで塞いだ形になっているかららしいです。
でも直径は徐々に大きくなっているようで(現時点で600メートル程、火口直径は700メートル)、火口壁の高さに近づきつつあります。
