昨日の午前中は、PowerShot G12 を持って、知人の部屋へ。
彼の OLYMPUS PEN E-PL1 を交えての撮り比べです。
薄暗い風景ではG12とE-PL1の違いがあまり見えなかったのに、人物で各ISOの画像を比較すると、そのあまりの違いに驚いたようでした。
E-PL1でならISO1600くらいでも実用になる画が入手できるのに、G12はISO400でも厳しい状態。
先日まで「買い物失敗したかな?」と後悔していたのに、急に晴れやかな顔になってきました。
「なんで同じくらいの大きさなのに、こっち(M.フォーサーズ)じゃなく、そっち(PowerShot G12)にしたの?」
画質の違いが見えてくると、当然な疑問です。
答えの一番目は、携帯性の違い・・・普段使いのバッグの中に入る大きさということで考えると、沈胴式レンズのコンデジには、さすがのPEN Liteも及びません。
二つ目は利用目的に適った十分な画質と性能。
風景だけならある程度の高感度でも許容範囲ですし、人物なら基準感度で、ストロボも活用して・・・しかもブログ用はリサイズしたり、プリントしても2L版まででしょうから。
三つ目は液晶が可動式になり、完全に裏返せること。
今までもPowerShotはトレッキングの必需品・・ただ難点はバックルやボタンで液晶部分に擦れ瑕がつくこと。
歩くとき、いつもカメラに手を添える癖がついてしまいました。
G12なら安心して、ストックの両手使いができます。
用途によって使い分けてるからできる割り切りかもしれません。
これが1台しか持ってはならないとなると・・・・・う~ん・・(-"-;A
