星の見えない暗い空、冷たい風・・・・午前6時前、ウォーキングの第一歩を踏み出して、ちょっと気分がひるんでしまいました。
ライトグレーのウォーキング・スーツ・・・足に馴染んできたスニーカー、薄手の手袋にヘッドホン・ステレオ。
軽快に流れ出した音楽に、背中を押してもらって歩き出します。
ヘッドホンには届いたばかりのイヤーパッドを装着しました。
おかげで耳当て無しでも大丈夫でした。
「
僕らが生まれるずっとずっと前には もう アポロ11号が月に行ったというのに・・・」
でも、それってほんとにあったことなんだろうかって?時々疑わしくなるのは、僕だけ?
今頃は月の裏側に天文台のひとつくらいできていても、よさそうですけれど。
なんてこと思いつつ、一時間ちょっと、7キロほど歩いてきました。
闇の中、ところどころに梅の木が白い花の気配をみせていて、立春にふさわしい感じのウォーキングになったように思います。
