昨夕は、炊事当番だったので、帰りにマローズというストアーに寄ってみました。
なんと11日で閉店だったようで、広い店内にはケースが残るのみ・・・品揃えなど評判がよく、月に何度かは利用していただけに、残念な気分です。
我が家もリーマン・ショック以来、出費を減らす努力をしてきましたが、それを誰もがやったのでは、立ちゆかなくなる企業も出てくるのは当然かもしれません。
で、NEXTというショップにまわり、水田ごぼうを買ってきました。
大根の皮、ブロッコリーの芯やニンジンなど全部千六本に切り、油で軽く炒めたあと、酒、醤油、砂糖とだし汁の合わせ調味料を入れ、汁気がなくなるまで強火で。
仕上げに七味唐辛子をふり、ごま油で香りづけを。
きんぴらゴボウに、大根とカボチャの味噌汁、山川漬を添えて・・・・一汁一菜の簡素な夕食です。
母は「いただきます」の後、「ほめて食うべし」って。
「何それ?」ときくと、伊達政宗公の遺訓にあるのだそうです。
朝夕の食事 うまからずとも、ほめて食うべし
元来、客の身なれば好き嫌いは 申されまじ
「え?それって不味いってことじゃん!」と僕が言うと、「たとえ不味くてもほめる心構えで暮らせってことよ。暖かい食事がわたるだけでも、ありがたいじゃない? その上、料理も上出来!」
今日の母の献立には、感謝をこめて「美味しい」と付け加えることにしましょう。
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DiMAGE A1で撮ったハナキリン・・・SILKYPIX DS3で現像・・・フィルム調Vで現像したので、赤が飽和してしまいました。
Elementsでレッドの彩度をマイナスにしてみました。
でも、まだオーバーだったようで・・・・(汗)
