夕べ、つけっぱなしのテレビから聞こえてきたのは、ビゼーのアルルの女から「ファランドール」。
軽快な調べに合わせてでもいるかのように、小さな花々は風に踊り、なかなかシャッターを切らせてくれません。
第2組曲のこの有名な曲、実はビゼーの作曲したものではないと、かつて聞いたことがあります。
というか、第2組曲全体が他の人の手になるものだとか。
でも第1組曲ととおして聴いてみても、違和感が全然ありませんよね。
もちろん第1組曲のモチーフを用いたりしていることもあるのでしょうが、完成度としてすこしも見劣りがしないのも理由のひとつでしょう。
一度、この曲誕生の裏側、しっかり調べてみたいと思ってしまいました。
