PENTAX K-7のここが◎ | ★写真日記

★写真日記

一日一枚・・・・・いつかは傑作を


★写真日記-スイフヨウ(PENTAX K-7)
雨

K-7の一番気に入っている点は、その大きさとスタイルです。

OLYMPUS E-520並みの大きさ・・・さすがに重さはそれ以上ですが、Canon 50Dとかに比べたら十分に軽く思えます。


おまけにシャッターボタンの感触や、100%の視野率を誇るファインダーは、撮っていて気持ちがよく、持ち主にE-30を押しつけて、僕はK-7で100枚以上も撮影してしまいました。


シャッターボタンは半押しまでほとんどストロークが無く、軽く指をのせるだけでOk!

全押しまでも弱いクリック感があるだけなので、これに慣れるとCanonやNikon機のそれが洗練されていないようにさえ思えてきます。


操作性もほとんどマニュアルを読まずに使えてしまいました。

不満点は二つ・・視度調整用のスライドボタンが、アイカップと干渉して使いづらいこと。

手が大きな自分だけなのかもしれませんが、きちんと調整するにはアイカップを外す必要がありました。


それからレンズ取り外しボタンの位置。

本機ではグリップとマウントの間にあります。

三脚にセットした状態でレンズ交換をする場合とか、他メーカーのそれのように反対側にある方が使いやすいです。


画はデフォルトがカスタムイメージ「鮮やかに」に設定されています。

使ってみて感じたのは、このカメラに「スタンダード」とか「標準」という概念がないのではないかということ。


カスタムイメージの多彩さやパラメーターの多さは、きっと自分に合わせていくカメラなのでしょう。

買ってきて撮って出しの画像で、このカメラの画質を云々・・というより、使っていくうちにいつかしらK-7がメインカメラになっていた・・・みたいな。