雨の終戦記念日となりました。
今年は戦争の体験談関連の番組が、いつにも増して多いような気がしています。
戦争をしらない世代が大半を占め、それなのに自衛隊が銃を手に海外に派遣されるのが当たり前の時代になってしまったから、どこかで突っ走らないようにというバランスが働きはじめているのでしょうか?
受験に対応した日本史の勉強・・・世界大戦の頃から、受験の傾向と対策にうつり、ほとんど教えてくれませんでした。
きっとそれは国家意思の影響の及ばない部分で、自分で学びなさいということだったのかもしれません。
回避できなかった戦争だったのだろうか?
人間にとって何が一番大事なのか・・命にかえて守らねばならないものとは何なのか?
何よりも先の大戦に関して、深い反省と学ぶ努力が欠けているような気がしてなりません。
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白い百日紅の、白さが冴えません。
雨雲のせいなのでしょうが・・どことなく悲しんでいるような印象も・・・。
