コスモスが小さな花を一輪着けていました。
DiMAGE A200で寄ってみたところ、背景の色合いがさびしかったので、別撮りした金平糖の画像にぼかしをかけて合成してみました。
秋の兆しを感じてしまいました。
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兆しといえば裏面照射型CMOS「Exmor R」を使ったコンデジ「サイバーショットDSC-WX1 」等の登場・・・・αシリーズの未来を示すものだったら嬉しいのですけれど。
裏面照射型CMOSというのは、普通オンチップ・マイクロレンズのすぐ下に配線の多層構造があり、その次に受光素子がくるという構造のCMOSの、配線層と受光素子をひっくり返した形になっています。
このため配線部が光の透過するのを阻害しないので、感度が二倍になるのだとか。
低照度時の撮影や、高感度ノイズの低減に有利なようです。
先ずは撮像素子のピッチが微細なコンデジに搭載されたのでしょう。
SONYはデジ一眼への搭載には否定的なようですが、是非搭載して欲しいものです。
もうひとつはスイングパノラマという機能・・・・・PowerShot Gシリーズのパノラマアシストで撮って後で合成するより、格段に自然な合成になっているみたいです。
こちらの搭載もお願いしたいですね。
