MINOLTA DiMAGE A1でハイビスカスを・・・。
この花の場合ピントを蕊の先端ではなく、そのすぐ後ろの雄蕊にもっていくのがいいのだそうです。
けれど、この場合はAFで先端を狙っています。
AFでマクロして成功率が一番高いのがこのA1なんです。
これが他の、たとえばPowerShotGとかだと、最近のポイントよりその近辺のコントラストの高い部分に合わせることが多くて、不便な思いをしながらMFしたりしています。
CCD交換以降微妙にWBも改善されたように感じるのは気のせいでしょうか・・・これはカラーバランスを取り直していない素の画像ですが、懸念の緑かぶりは出ていません。
でも画像一覧をデスクトップに開いて、他のカメラのものと比べると、どことなく青みがかっているなあ・・と思えるのがNikon D70sとDiMAGE A1。
D70s関連の掲示板でスカイライト・フィルターを使うと、青味が改善されるという書き込みを読みました。
もしかしたらA1でも効果があるのかもしれません。
一度試してみなければ!
こちらはA200で・・・さすがに緑かぶりはありません。
この世代でA1、A2の直系の後継機が出ていたら・・・・SONYに期待していいでしょうか・・・。

