自分の撮った写真をサムネイル表示させ一覧してみると、似通った構図や撮り方があるのに気付きます。
それを一歩抜け出したいと思うのですが、なかなか・・・・。
図書館から借りた「ネイチャーフォト撮影入門」という本に、「小さな花は、花の視線から撮影するのが秘訣」とあったのを思い出し、芝桜の咲いている地面にカメラを置き、撮ってみることにしました。
近景のごちゃごちゃを避けるため、レンズの下に左手の指を敷き、気持ちカメラを上向きにセット・・・バリアングル液晶を見ながら、フォーカスポイントを移動します。
で、静かにシャッターボタンを・・・・。
今回の画像は、DiMAGE A200にクローズアップ・レンズNo.3で。
そういえばNikonからもバリアングル液晶を装備したデジ一眼がデビューしますね。
D5000 です。
OLYMPUSとPanasonicユーザーだけの特権だった這いつくばらなくても撮影できるスマートさを、Nikonユーザーも手にすることができるようになるのでしょう。
(あ、SONYのα350・300を仲間に入れるのを忘れていました・・f^_^; )
D90クラスにも搭載されるのか興味があるところです。
