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リュウノヒゲがラピスラズリ色の実をつけていました。
玉を掴む龍の手のようにも見えてきます。
カメラはOLYMPUS E-30。
中級機らしい操作性と描写には不満はありません。
問題点は二つ。
RAW撮影をしているせいかもしれないけれど、書き込みで待たされることがしばしばあること。
中級機を標榜するのなら、もうすこしバッファ容量があっても・・と思ってしまいます。
そして最大の不満点はファインダーの見え具合。
とにかくきちんと見えません。
視度調整を繰り返しながら、自分の目が相当悪くなってきているのではと心配になった程です。
最初はファインダー内表示が二重ににじんで見えるのが気になりました。
でも、このごろでは被写体にピントが合った時でさえ、そう見えないことの方が問題だと感じます。
MF・・はっきり言ってこのカメラではできません。
ただ、目の中心をファインダーの上あたりに持って行き、やや下向きに眺めると割と見やすいポイントがあること、さらに目を細めるといいことに気付きましたが、フォーカスする度にカメラと目の位置を取り直すのが面倒です。
それにしかめっ面をしないと撮れないカメラって・・・・。
メーカーに調整をお願いした方がいいのか、今思案中です。
