去年定植したプリムラ・マラコイデスが、花色をのぞかせてくれました。
「発見!小さな春!!」といったところです。
二株ほどは、猫の仕業で枯れてしまいましたが、他のものは大丈夫なようです。
僕が密かに植え込んだ球根は、まだ芽すら見えません。
母にそのことを言うと「期限切れの球根だったのかも・・ね?」
母を驚かそうと選んだものでしたから、そう言われても反論のしようもなく・・・ただ土の下で時を待っているのだと信じていたいです。
暦の上では、春はすぐそこ。
でも寒さの本番は、春が立ってからのように感じます。
