母の白川郷のジグソーパズル・・・完成にあと一歩です。
まあ半分以上は僕が作っているようなものですが ・・・(^-^;A
僕の場合、外箱の写真を参考にピースを置く場所を探るのですが、母はそれを全く見ようとしません。
色合いで適当に選んで、はまるかな?とあててみるやり方です。
それだと僕の方法の何十倍も時間がかかりそうですが、母に言わせると「何倍も楽しめるんだから・・」って。
時々、時間の割には全く進捗しないことがあって、さすがに飽きてくることがあるようです。
そこへさりげなく助け船・・・母にピースを渡し、「ここに当てはまりそうじゃない?」と。
わざと向きを変えて渡すと、そこで回したりして当てはまるまで。
三つ、四つ手助けすると、脇で見ていることにしています。
昨年10月に訪れた白川郷・・・カメラを持って歩いた道が半分ほど見えています。
「この建物の裏は、あの写真だったよね」とか、「ここには池があって、小さな祠(だったかな?)があったよね」「お土産屋さんはここかな?どぶろく羊羹、売ってたとこ」なんて、ついつい話し込んだり。
次の旅行の時も、そんな風にパズルで遊べたらいいなと思ってしまいました。
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画像はPowerShotG7で撮った白川郷の民家。
以前記事にしたように、ISO設定ミスで写真としての画質は痛恨ものですが、こうしてPhotoShopで遊んでみると、そのノイズがいい効果を生んでくれます。
水彩フィルターとポスタリゼーション、輪郭の抽出で、彩画風に・・・・。
母は「鬼太郎が出てきそうね」・・・・う~ん、そう言われれば(汗)
