湯たんぽカバーを新調しました。
ディスカウント・ストアで、驚くほどの安さで売られていたので・・・・。
昨夜まではバスタオルでくるんで、襦袢の紐を十字にかけていました。
寝相の悪い僕に一晩中転がされて、朝には半分裸になっていたこともありました。
今度のは袋になっていて、口を輪になった紐二本で絞るタイプ・・・・フリース素材なので、それだけでも暖っかそうです。
子供の頃、ネルの寝間着をつぶして、母が湯たんぽカバーを縫ってくれたことがありましたが、それと同じデザインが懐かしく感じられました。
ところで「湯婆」ってどう読みます?
これで「たんぽ」だそうです。
だから湯たんぽは漢字で書くと「湯湯婆」・・・・なんか千と千尋にでてくる「ユバーバ」を連想しちゃいますけれど。
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画像はススキの穂です。
冬陽を透かして、子猫の毛のように輝いていました。
