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夜半から風が強くなり、雨が窓硝子をたたいています。
遊歩道を飾っていた最後の紅葉も、この風に大方散らされてしまうのでしょう。
次の紅葉の季節まで待たなくてはならないのか・・・そう思って、でも自分にそれが巡ってくると信じられるのは幸せなことだと、ふと気付きました。
「風のガーデン」を観たからなのかもしれません。
もしも僕が癌とかになったら、病名も状態も、もちろん余命まで告げて欲しいけれど・・・これを限りと見る光景はどのように見えるものだろうかと・・・・。
カメラはα SweetDigital・・・一枚目は順光で、二枚目は光を透かして撮ってみました。
