吹き寄せられた櫟かなにかの落ち葉。
面白そうだと撮ってはみたものの、色合いがもうちょっと。
そこで以前小林の画廊喫茶で観た絵を思い出しました。
で、それっぽく・・・(汗)
その絵は森田勇二さんという画家の「落ち葉シリーズ」。
赤や白の一色に統一されたキャンバスに、このような落ち葉が重なって、心地よいリズムを作り出していたのです。
青い作品もありました。
油彩効果をかけてみて、そっくりになってしまうというのも面白くないので、今回はPhotoShopElementsで、水彩フィルターのあと、パレットナイフ、カラーバリエーションでブルーとレッドを少し・・・。
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たくさんあっても見苦しくないものは、本棚の本と、ちり箱のゴミっていいますが、林の道を埋め尽くす落ち葉も、そうですよね。
役目を終えて朽ちていくばかりにみえますが、膨大な微生物がその間にうごめき、やがては土にかえって転生する・・・・大きなサイクルの旅の途中といったところでしょうか。
