夏の名残り 盛りを過ぎた夏の花を、母が片付け始めています。 トレニアやベゴニア、ポーチュラカなどが抜かれてはゴミ袋に・・・全部抜かれてはさびしくなるので、メランポジュームとインパチェンスのあたりで、僕の防衛線を張りました。 母は「もう種もこぼれたんだから、抜いても大丈夫よ」と言いますが、「せっかく咲き続けてくれたんだから、もうちょっと眺めていようよ・・」なんて。 我が家のガーデンの責任者が母ではなく僕だったら、いつまでたっても夏花壇の名残が消えないことでしょう。