昨夜、母が「氷スイカ食べたいね」と・・・「え?スイカ、凍らせるの?」という僕に、知らないの?という表情。
切ったスイカにいちごシロップのかかったかき氷をたっぷりとのせた「夏の定番メニュー」だと言うのです。
大阪にいた頃には、普通に喫茶店とかで食べていたそうですが、僕が想像するに、かき氷の甘さがスイカのおいしさをマスクして「なんだかなあ」という感じになってしまいそう。
「試してみたら?」の一言に、母がスイカを切っている間に、しまいこんでいたかき氷器をひっぱりだし、準備を。
冷蔵庫にいちごシロップまで用意してあったところをみると、はじめっからするつもりだったようです。
皿にカットしたスイカをならべ、そのうえに氷を盛ります。
シロップをたっぷりと・・・・・食べてみると、スイカの甘みもちゃんと感じられます。
それに氷で頭が痛くなる僕には、スイカで嵩上げしてある分、その心配がありません。
我が家の「夏の定番メニュー」に加えることにしました。
