梅雨明け間近 | ★写真日記

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一日一枚・・・・・いつかは傑作を


ハマナデシコ(DSLR-A700)
くもり

午前3時頃、膝の痛みに目を覚ますと、窓が稲妻で光っていました。

西の空、雲の切れ間の向こうで、神々が戦っているかのように、光が走ります。


それが、しばらくしていると霧島の山肌のあたりにもやってきて、音まで届いてきました。

突然ビックリマーク目も眩むばかりに光ったかと思うと、お腹にひびくような雷鳴・・・大粒の雨が落ち始めました。


(この雨で、梅雨も明けるかもしれない)と思ったのは、この地方の年寄りが「梅雨は雷雷で明ける」と言っていたのを思いだしたからです。

そういえばタチアオイの花も先端の蕾を一つ残すのみ・・・タチアオイが咲ききると梅雨も終わりというのは、昔からの言い伝え。

二つも指標が重なるとしたら、確度は高いかもしれませんね。