午前3時頃、膝の痛みに目を覚ますと、窓が稲妻で光っていました。
西の空、雲の切れ間の向こうで、神々が戦っているかのように、光が走ります。
それが、しばらくしていると霧島の山肌のあたりにもやってきて、音まで届いてきました。
突然
目も眩むばかりに光ったかと思うと、お腹にひびくような雷鳴・・・大粒の雨が落ち始めました。
(この雨で、梅雨も明けるかもしれない)と思ったのは、この地方の年寄りが「梅雨は雷
で明ける」と言っていたのを思いだしたからです。
そういえばタチアオイの花も先端の蕾を一つ残すのみ・・・タチアオイが咲ききると梅雨も終わりというのは、昔からの言い伝え。
二つも指標が重なるとしたら、確度は高いかもしれませんね。
