あ、このところEOS D30で撮った画像を「30D」ってアップしてません?
30Dっていったら、CANONミドルクラスの名機EOS 20Dをブラッシュアップした高性能機です。![]()
画素数で820万画素と下位機を下回ったことなどがあって、あんまり目立たない存在でしたが、僕的には注目していた一台です。
その30Dの後継機は、Hi_CPで今人気のEOS 40D・・・独特のライブビューの使い心地や、秒6.5コマの連射性能、熟成された操作性などが目をひきます。
それが10万円を切った値段で手に入るのですから、D30の頃とすると隔世の感がありますね。
さて、このEOS D30(・・ああ・ややこしい!)・・・売り出し価格はオーバー30万円、しかも画素数は300万画素・・それでもプロからハイアマチュアまで結構売れたのではなかったでしょうか。
このカメラの最初のオーナーであった友人は、あんまり感心しなかったという画質ですが、こうしてみるとそんなにわるい気がしないのは、現在の所有者の欲目でしょうか?
それともカメラ設定の最適化や、RAW現像ソフトの進化の賜物??

