友人がMICRO NIKKOR 70-180mm EDを返しに来た時、僕はRAW現像処理の最中。
画面に表示されたアヤメの色をみながら「CENTAがα700にした理由がわかる・・・」と。
これが彼のNikon D200だったら、もっと青紫に、花弁の細胞まで解像したようなかっちりとした画を。
EOS 5Dなら、やわらかな明るい紫に。
けれどα700はビロードのようななめらかさで、花弁はもう一歩でただの青になってしまう微妙なバランスで・・・。
「写真というより絵だね」・・・ほめ言葉と解釈しましょう。
上の画像をクリックして表示されるのは、同じ画像をSILKYPIXで現像したもの。
記憶色1を指定・・・全然雰囲気が違う仕上がりになりますね。
