闇がふかいほど、光は煌めくのです。
権力者や施政者は、国民一応に幸せに・・・なんて望みはしないでしょう。
格差があればあるだけ、自分の権力や財力にひれふす姿をみることができるのですから。
まあ、やりすぎると革命や暴動の危険性が増すのですけれど、我が国の場合、国民どうしの弱者いじめに走る傾向が強く、その心配もなさそうです。
母は、後期高齢者医療制度など「水も出ない雑巾をまだ絞るんだねえ・・」と。
このままでは雑巾は裂けて使い物にならなくなるかもしれません。
でも「雑巾は雑巾なんだから、使い捨てても・・・」ときっと思っているのでしょうね。
一段と闇が濃くなったようです。
