清純 東霧島神社の神門脇の生け垣は、馬酔木の白い花で、木漏れ日の差しているようです。 馬がまともに歩けなくなるほどの毒を持つことからつけられた名前と、つつましやかな花姿は、どうも結びつきません。 花言葉は「清純なこころ」「献身」「犠牲」と納得のいくものばかり・・・と思っていたら「危険」なんていうのもありました。