Nikon D70sにAF50mmF1.4をリバースで撮ってみました。
モデルに選んだのは、母が求めてきた鉢植えの雲間草・・・炬燵の上に置き、蛍光灯下での撮影です。
三脚はSLIKのPRO-MINI、ピントはカメラの微妙な前後の動きで合わせます。
こういった撮り方にはNikonの絞り環のついたレンズは便利みたいですね。
カメラのモードをマニュアルにして、レンズで絞りを、カメラ側でシャッター速度を調節します。
微妙に揺れる炬燵の上・・・ピントのピークを探すのですが、ファインダーの見え具合がイマイチ。
視度調整をやり直し、マグニファイングアイピースまで使用しているというのにです。
雲間草の蕊にもう少しコントラストがあったら・・・そう思いつつ、何枚もシャッターを・・・。
この画像でもピントの切れに不満が残りますが・・・。
200倍に拡大してみると、微妙なぶれもあるようです。
