バンテアイ・スレイにある「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァター像・・・母によると祠堂のあちこちに、これと良く似たデヴァター像があり、ガイドによって別の像を「東洋のモナリザ」と紹介してたりで、結局どれが本当なのか分からなかったそうです。
それに実際に近くまで寄れるわけでもなく、遺構の隙間から眺めるという感じで、母の写真にも誰かの腕と持ったデジカメが一緒に写ったりしていました。
こちらはアンコールワット
の第二回廊のデヴァター・・・・その優雅なたたずまいと、シェムリアップ市周辺で目にする現実の生活との乖離に、母は衝撃を感じたそうです。
