雨に濡れている蝋梅をOLYMPUS E-510で撮影しています。
フラッシュを焚いているとはいえ、足元の不安定ななか、どうにか手持ちでぶれずに写せたのは、手ぶれ補正機能のおかげでしょう。
これで液晶モニターが可動式で、ライブビュー時のAF動作がもっとスマートなら、これでも十分かなあと思ってしまいました。
これの上位機E-3は手ぶれ補正効果が史上最高の5段分とかきくと、ちょっとクラッときてしまいます。
まあ、あの大きさ重さではおそらく手を出すことはないでしょう。
同じ理由でNikon D300も無いかと・・・・。
噂では、E-510とE-3の間を埋めるクラスの機種が準備中とか・・・E-330の液晶モニターを完全可動式にして、手ぶれ補正付き、なんてものを想像してしまいます。
D80後継機やα-100後継機に、OLYMPUSのニュークラスを比較してみなければなりません。
年内発表などしなくていいから、いいものをじっくり創って欲しいですね。
