昨日の朝はビッシリと霜が降りました。
そんな日は暖かくなると言われたとおり、風のない穏やかな日に・・・・雲ひとつ無い青空には、幾筋もの飛行機雲が伸びていきます。
あまりに気持ちよさそうなので、お昼は外でとることにしました。
選んだのは紅葉した木の下。
モミジの葉を透かした光が、ほんのりと辺りを赤く染めているような場所です。
木に花と書いて「モミジ」と読むのだそうです。
秋の最後の煌きのように思いながら、向かいの山に目をやると、すっかり裸木になって冬の趣。
ところどころに黄櫨かナナカマドの色が鮮やかです。
