暑さの処るころ | ★写真日記

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一日一枚・・・・・いつかは傑作を

昨日は「処暑」・・・はげしい暑さもおさまるころなんだとか。

別府から「にちりん15号」「きりしま13号」と乗り継ぎながら、降り立った北霧島の駅は、すっかり日も落ちて渡る風も気持ちのいい涼しさでした。


・・・なのに、暦と違って今日もきびしい残暑です。

せめて涼しげな写真をとフウセンカズラを撮ってみました。


フウセンカズラ(α-7 Digital)

熱くなるのが確実なのは、秋のデジカメ商戦。

Nikon D300 が驚きのスペックで発表になり、クラス違いとはいえライバルとして比較されそうなCanon EOS40D も楽な戦いではなくなりそうです。


噂されては消えるEOS7Dの投入とかあるかもしれませんね。


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先日の別府旅行にはPowerShot G7とDiMAGE A200のコンビを持参しました。

普通に旅の思い出や風景を撮るには十分で、その身軽さから負担に感じることもありませんでした。


ただ坊主地獄で湧き上がる泥のドームを撮ろうとすると、タイムラグに苦労したことと、海地獄での熱帯睡蓮を撮るのにあと100mmくらい長い焦点距離のレンズが欲しかったこと。


次回は、カメラザックにデジタル一眼を一組しのばせておこうと思ってしまいました。


Nikon D300・・・すごいスペックに憧れてしまいます。

僕にはそれよりもD80にVR18-200の方が実用的でしょうね。


先ずVR18-200 を来年の購入計画に加えるかどうか検討しようと思っています。