午後から束の間の青空がのぞき、牽牛や織女の星を眺められるかと期待してしまいました。
夕方になってから厚い雲に覆われて、星どころではありません。
牽牛が織女の許へ通うためには、天の川を渡らなくてはなりません。
いつもなら水嵩があって、渡ろうにも渡れない大河・・・神様は年に一度の逢瀬のために、天の川の水の一部を地上に逃がし、渡れるようにするのだそうです。
そのため地上では梅雨の季節が生まれたのだとか・・・。
北霧島では一月遅れの8月7日が七夕祭り
・・・で、今年の旧暦七夕は8月19日。
年に一度のデートのはずですが、この頃では三度は逢っているのでしょうか?
